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新しい靴をおろすときのおまじない(迷信的な)。

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気がつくとたべもののことばかり書いてるので、我に返ってこないだ届いた例のパンプスのお話しでも。
H&Mとメゾンマルタンマルジェラとのコラボアイテム。踵が「Invisible(見えない)」靴です。
本来ヒールがあるべきところに直角三角形のアクリルがはまっているという、なんというか、変わった靴です。今日は美女とデートの予定があるので、足元だけは気合いを入れようということでおろしてみました。

で。タイトルに「おまじない」とか書いたんですが、ちょっとググってみてやっぱり迷信レベルの話だなあと思いつつも、小学生のときに母から教わって以来、靴をおろすときにいつも気を付けてることがあります。

  1. 新しい靴をおろすのはできれば午前中。大安とか先勝の日だとなお良し。
  2. 午後・夕方におろすときは、靴の底に墨を塗る!

1については、六曜っていうんでしたっけね、大安とか先勝とかって。お葬式を避ける仏滅とか友引とかの考え方と一緒でなんとなくゲン担ぎなんでしょうか・・・。

2については、現代に墨なんて焼き肉屋の七輪の中かホームセンターのバーベキューセット売り場くらいしかないですが、母はなんと「眉墨」で代用してました。墨っちゃ墨だけど、アイブロウで果たしていいのだろうかw

主にこの2つだけ気にしてるのですが、ググってみたところ、OKWaveではこの3つがベストアンサーとして紹介されていました。

  1. 昔は新しい履物を履かせて夜玄関から出すのは死人だけだったから。
  2. 靴に限らず新しいものはまず神様に供えるものだったので、神棚の灯明を消したあとの夜にこっそり新しい物を使うとバチがあたる、という考えがあるので、どうしても新しい物をおろす時は、一部を少し汚してからにするといい、とされている。
  3. 夜に新しい履物を履く=夜遠出すること自体が縁起が良くなかった。

だそうです。気持ちの問題的なところが大きそうですけど、なんとなく知っちゃうと気にしちゃうものでして。(わたしもいつか自分の子どもに教えるんだろうか・・・。)

で、新しい変なヒールの靴はというと、ぶっちゃけ歩きにくいですw
やっぱりこういう奇抜な靴は観賞用なのでしょうかね。でもいいんだ、美しいけど見てるだけじゃなくて履けるよう(実用)に作ってあるモノは使いたい!というのがポリシーなので。

以下は自己満足の着用写真です。

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背伸びしてるみたいというコメントをいただきましたが、確かにね。角度によっては光の加減でホントに見えなくなるんだろうな。

(しゃがんでみた。ver.)

底にぺらりとゴムが貼ってあるだけなので、削れてアクリルが露出するまえにこまめに修理しながら大事に履かなくちゃなあと。

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