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気分がアガる文房具。ぺんてるのピンクサインペン!

item pink book

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栗山千明さんの「鼻ペングラビア」がかわいすぎる!

ケトルの10月号は表紙もピンクでかわいいし、「文房具が大好き!」特集だし、個人的には永久保存版です。表紙に登場してるピンクのペンですが、これ「ぺんてる」の水性サインペンなのです。黒、赤、青はうちの会社の備品にもあるし、学校の先生が丸付けにも使ってた気もするし、みなさんも1本は使ったことあったり持ってたりするのではないでしょうか?

しかし、ぺんてるのサイトを探しに行ったのですが、紹介されてるページが見つからず。。代わりにNTTコムウェアさんが「ニッポン・ロングセラー考」というコラムでぺんてるサインペンを取り上げている記事を見つけました!

その記事によると、"実は「サインペン」はぺんてるが名付けた固有名詞なのだが、現在は一般名詞化しているため、各文具メーカーから様々な「サインペン」が発売されている"そうです。

サインペンの元祖なんですね~。ネーミングもプロダクトもロングセラーのこのペンですが、よく見る赤・黒・青以外にピンク色もあるんです。わたしがそれを知ったきっかけは、博報堂ケトル嶋浩一郎さんのtweetでした。

嶋さんのTwitterアカウント( @shimakoichiro )は、さまざまな豆知識を「~な人は覚えておかなくちゃ」という決まり文句で締めながら140文字以内で紹介するというスタイルで人気のアカウント(Followerは1万人以上!)です。まだFollowされていない方は是非チェックしてみてください☆

わたし自身、いちおうpinkpecoとかいう名前を名乗っているだけあって、ピンク色が大好きなのですが。このサインペンの存在を知ってからどうしても手に入れたくて探してみたのですが、全然売ってないんです。。MADE IN JAPANって書いてるのにあのなんでもそろう東急ハンズやLOFTにすらない。楽天で8色セット?の中に1本入っているみたいな商品はあるのに、なぜか店舗で出会えない!

それもそのはず、日本よりも海外での流通がメインの商品なのだそうです。嶋さんもこのケトル10月号にも書いていらっしゃったのですが、「海外に行ったときにまとめて買ってくる」そうです。(その海外というのが、後にご本人に聞いたところ、カンヌ国際広告祭で出張したときだというのがうらやましすぎたのですが…!)

では、私はどうやってピンクのサインペンを手に入れたのかというと、とってもかんたんです。嶋さんに無理矢理頼み込んで、いただいたからです(笑)<図々しいにもほどがある!!
しかし、tweetからはじまり、嶋さんのインタビュー記事、ケトルの特集とずっと気になっていたのでそこはもう、遠慮せず思い切ってお願いしました。1年前くらいにいただいてからずっと使ってるのですがまだまだインクは擦れません!ただペン先がつぶれてきたので細い文字が書けなくなってきたなあ。新しいのがほしい…。
あと、個人的には罫線のノートよりも方眼のノートが好きだったり、付箋は正方形のものが好きだったりします。この写真のニャロメのやつはとってもお気に入りです。これで電話メモとか残すと「これいいね!」とかなりの確率で褒められます。
うふふ

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赤塚不二夫の付箋、わたしは科学未来館の展示の物販でゲットしましたが、オンラインでも購入できるみたいですね。しかし、社会人になってからシャープペンシルってほんと使わなくなったなあ。ノベルティでいただくボールペンもどんどんたまっていくのですが、最近は書いた後、こすって消せる「フリクション」も人気ですよね。いや-。ぺんてるのピンクのサインペン、日本でも取り扱っている文房具店があればいいのになあ。でも、いつかカンヌ国際広告祭に行って、フランスでMADE IN JAPANのピンクのサインペンを買うなんてことを目標にしてみようかなー。(いったい、いつ実現できるのやら…。)


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