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隈研吾氏設計の「微熱山丘 SunnyHills at Minami-Aoyama」でパイナップルケーキ。

http://instagram.com/p/ouecOKj2uz/ガラス細工のようなプラダビルの向かいの一本路地を入ってまっすぐ進むと、「地獄組み」と言われる伝統的な組木格子と呼ばれる方法で立体的に組み上げられたヒノキの角材に覆われた建物が現れます。

f:id:pinkpeco:20140602190243j:plainphoto by SunnyHills 微熱山丘 | 陽光が焼き上げたスイーツ

入口のドアからのぞいてみると、店員のおねえさんが立っているけどパイナップルケーキの販売はやってるのかどうかいまひとつわからず。

おそるおそる入ってみると、おねえさんが近づいてきて「パイナップルケーキの試食をご案内していますが、いかがですか?」と話しかけてくれました。

前評判でパイナップルケーキが5個で1,500円くらいと聞いていたのもあり、高級なスイーツという先入観があったので、「まさか試食できるなんて!」と驚いてしまいました。

階段を上って少し椅子に座って順番を待つこと5分くらい。木の大きなテーブルに通され、席に着くとすぐにパイナップルケーキと冷たい中国茶が木のトレイに乗って出てきました。外が暑かったので冷たい中国茶がとてもおいしかった……!

台湾のパイナップルケーキはおみやげでいただいたことがあるのですが、素朴な南国のお菓子(パイナップルの繊維がすごい&にちゃにちゃしてる)というイメージしかありませんでした。

しかし「微熱山丘」のパイナップルケーキはケーキ部分からして全然違っていて、エシレバターを使ってるだけあってフランス菓子のようなバターの風味とサクサクの食感にまず驚きます。そして中のパイナップルは濃厚風味とほどよい粘りとでケーキ部分にとても良く合います。

http://shop.sunnyhills.co.jp/upload/save_image/11191913_528b39d3c6f20.jpg

試食スペースの奥にケーキを販売しているカウンターがあるのですが、試食を終えた人達が購入のために列をなしていたのと、オンラインでも購入できるとのことだったのでその日はそのままお店を出ました。ショッパーなナチュラルな布のバッグでかわいかった。

試食をしてまんまとパイナップルケーキのイメージが変わったので、また何かの機会におみやに買ってみたいと思いました。


SunnyHills at Minami-Aoyama(微熱山丘)
住所:東京都港区南青山3-10-20
営業時間:11:00~19:00
電話番号:03-3408-7778

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