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iPhoneを持たずにおでかけをする。写真の増えない三連休。

diary hint

さっきiPhoneのフォトフォルダをのぞいてみたら、instagramに投稿した海鮮スティックの写真で更新が止まっていた。つまり3連休、なにも撮らなかったということ。

とはいえ、なんにもしていなかった訳ではなく、おさんぽがてら近所のおまつりをのぞいたり、ほぼはじめて秋葉原をちゃんと歩いたり、見に行きたかった展示に立ち寄ったり、新しい商業施設にも行ったし、新しいものをタッチアンドトライしたり、お肉食べたり、ビール飲んだり、ひさしぶりに料理したり、いっぱいいろいろしました。映画も見たよ。

でも写真は金曜日から一枚も増えていない。

たまたま、はてなブログですきなブログの最新エントリが2つ、写真についてのことだった。

同じ時に撮ったふたりの写真は、同じ被写体を一緒に撮っているのではなく、一緒にいる相手を撮って、対になっている。かわいらしく、なんとも幸福感あふれる記録だろう。(手をつないでいるねころんでいる写真は、お互いがかわるがわる撮っているんだよね?)

一方、楽しく、すばらしい時間は切り取ることを忘れるくらい、あっという間に流れていってしまうため写真がのこらないこともある。確かに、同じようなことを感じたことが何度もある。言葉を借りるとするとそれは、"夢中になっている"ということ。

土曜日のおでかけはおうちを出てすぐに「あ、わすれた」って気付いたけど、特に取りに戻らなかった。撮りたいなと思うタイミングがその日はあったけど、記憶にちゃんと残ってるからだいじょうぶ。

ただ、記憶を反芻するときの手段として、こうやってブログを書くということもできるけど写真1枚撮っておくだけで、ぶわ~っと脳内にあざやかに記憶が蘇ることはもちろん経験があるので、逃したくない瞬間は、できればシャッターを押して保存していきたいなあと思う。

自分だけで記憶を愛でたいなら別にinstagramとかに投稿しなくていいんだけどね。
「そんなに人は他人のことにきょうみなんてないんだし」と思っている(いや、思いたい、か)ので、きょうみないひとはスルーしてくれる、はず…

それはそうと映画館で泣いたのはひさしぶりだったので、半券大事にとっておこうと思う。

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