読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【大人の遠足・Tottorip】スタバはないけど砂場と妖怪とちくわがすごいのが鳥取です。 #tottorip


よく似てるとのコメントをいただいた猫娘さんとの2ショット☆

本日、愛しのデイリーポータルZさんでも鳥取の話題が出ていたので、ちょっと間が空いてしまっていたTottorip続編をやりたいと思います!

それにしてもさすがデイリーポータルZ。べつやくさんのイラストがかわいすぎる!なんとか星人が絶妙でおもしろかわいい!

そして、べつやくさん的には「鳥取といえば?」のアンサーですが、
「今までは砂丘とからっきょうだったが、これからは『ちくわ』だ。」と記事の終わりに断言されていましたw(神社作りそうな勢いとのこと)

でも確か羽田空港で、id:tsubuyaki_koedaさんが「鳥取でこれだけは食べとけっていう名産品に『とうふちくわ』というものがあるらしい。」と話していたので、 やっぱり鳥取は『ちくわ』なのかもしれません。(しかし今回の旅では『とうふちくわ』には遭遇できず。無念。)


という前振りをしつつ、今回ちくわは食べてないので、鳥取とよく混同される島根との差別化ポイントとしてよく挙げられる「ゲゲゲの鬼太郎」の聖地について振り返ってみます。(というか妖怪なのに聖地って変かw)


マンホールの蓋にぬりかべ。

ゲゲゲの鬼太郎」というよりは、作者の水木しげるさんのふるさとといった方が正しいのですが、 "さかなと鬼太郎のまち"という冠がつく鳥取県境港市には、妖怪ワールドがあるのです。

f:id:pinkpeco:20130411151533j:plain

f:id:pinkpeco:20130411151326j:plain

f:id:pinkpeco:20130411151426j:plain

境港駅前からまっすぐのびる道には153体もの妖怪のブロンズ像が並び、その道の両脇を固める商店街は「ゲゲゲの鬼太郎」にまつわるお店が連なっていて、 商店街の一番端には「水木しげる記念館」があります。

記念館が出来てすぐくらいに家族旅行で行ったことがあったのですが、なんかそのときより商店街が洒落た感じに様変わりしていたように思います。
もちろん水木しげる記念館」はマストチェックですが、記念館内の妖怪展示ゾーンがおとなになった今見ても結構びびるくらいの怖さだったのが予想外でしたw

あと、チビの頃は気にもしなかったのですが水木しげる記念館」にはミュージアムショップ的なコーナーがないのです!その代わり先述の商店街に連なるお店が好き好きに鬼太郎関連グッズを作って売ってるので、オフィシャルショップがない分、商店街のお店にお金が落ちるようなシステムになっているのかもなあと余計なことを邪推したりw

f:id:pinkpeco:20130411150931j:plain
とりぎんのキャッシュコーナーにおばけ提灯がナチュラルに設置されてる。


今回は帰りの飛行機の時間の関係もあり、水木しげる記念館」から境港駅まで行くという片道ぶらりな行程だったため、さくさく歩きながらお店を覗いて「これは!」と思ったアイテムは迷わず買って駅をめざす感じでした。

f:id:pinkpeco:20130411152830j:plain
絶好の記念写真スポット(手作り)ねずみ男に至っては顔部分のハメ抜きじゃない件。

f:id:pinkpeco:20130411152041j:plain
床屋さんの店先の一反木綿がこわすぎる。

商店街の店先にいろんな妖怪スタンプがあるので、「コンプする!」と決めて商店街を歩くのも楽しそうです。

色々楽しみはあるのですが、水木しげるロードについて最も強調すべきポイントは、妖怪がすました顔で、さも当然かのように、町中をうろついているということだと思います!

『本日の妖怪★』みたいなノリで水木しげる記念館」を拠点に妖怪が日によって巡回?徘徊?出没?しているようです。日によって出てくる妖怪が違うみたいで、その日はたまたま有名どころの3キャラクターがぶらぶら道を歩いていましたw日によっては妖怪パレードが開催される日もあるそうです。

f:id:pinkpeco:20130411152635j:plain
鬼太郎が猫と戯れている場面に遭遇。境港のぬこさん、妖怪に慣れすぎww

f:id:pinkpeco:20130411155015j:plain
境港駅で電車を見送ってみたり。

鬼太郎はなんか歩き方がヤンキーみたいだったし、髪の毛はアッシュだしなんかやさぐれ感がすごかったのですが、サービス精神旺盛でした。写真にも気軽に応じてくれるし(妖怪なのに)、カメラを向けるとすぐピースするし(妖怪なのに)、夢の国の某ねずみさんにも負けないくらい仕事してたと思う(妖怪なのに)。

あとは、妖怪神社なんてのもあって神社の鳥居はよくよく見ると一反木綿がひっかかってるデザインでした。


f:id:pinkpeco:20130411152946j:plain
絵馬の形も妖怪。ぬりかべさんかわいいすな。

f:id:pinkpeco:20130411153015j:plain
なんと妖怪神社では結婚式もできるみたいです。2組の愛の証!

f:id:pinkpeco:20130411153211j:plain
郵便局名まで妖怪おどろおどろ文字仕様。

f:id:pinkpeco:20130411151955j:plain
妖怪ポストですが、ちゃんと届くみたい。オリジナル消印があるんですって。

f:id:pinkpeco:20130411152601j:plain
タクシーランプが目玉のおやじ!町中走ってて思わず二度見しましたよ。

f:id:pinkpeco:20130411152615j:plain
鳥取なのにKOBE BAKERY!全体的に雑。中でも一反木綿パイとぬりかべパンが特に雑。

f:id:pinkpeco:20130411152510j:plain
お手洗いの♂♀表示が鬼太郎仕様。目玉のおやじが車いす乗ってる。

f:id:pinkpeco:20130411153730j:plain
ちょっと港の方に足を伸ばしたら、海上保安庁の船がいた!かっけー!

f:id:pinkpeco:20130411154626j:plain
街頭が目玉になってる。

f:id:pinkpeco:20130411154926j:plain
そしてゴールの境港駅

f:id:pinkpeco:20130411154834j:plain
この電車乗りたかったなー。

f:id:pinkpeco:20130411154707j:plain
電車のお見送りが済んだ鬼太郎の哀愁漂う背中が見えますでしょうか。
(写真中央少し右のしましま)

という感じで実は滞在時間約40分くらいでしたが、とっても楽しかったです。

f:id:pinkpeco:20130411163801j:plain

この記事でもまだまだ完結しないTottorip記ですが、米子鬼太郎空港の写真も載せちゃったり。

 

【GWに鳥取までひとっとびしちゃおうかな?と思った方は過去記事もドゾー】

  1. 「鳥取ブロガーツアー」日本一危険な国宝・投入堂に登ったり砂丘を歩いたり牛骨ラーメン食べたり! - NAVER まとめ
  2. 【大人の遠足・Tottorip】~好奇心をパスポートに、秘境(!?)鳥取へ、いざ!~ - R T @ p i n k p e c o
  3. 【大人の遠足・Tottorip】鳥取のレトロモダン『たくみ割烹店』で味わう「鳥取和牛オレイン55」 #tottorip - R T @ p i n k p e c o

  4. 【大人の遠足・Tottorip】鳥取の自然が生んだ「砂丘」と芸術が交差する「植田正治写真美術館」 #tottorip - R T @ p i n k p e c o

  5. 【大人の遠足・Tottorip】おいしい鳥取〜"けんかはよせ 腹がへるぞ" #tottorip - R T @ p i n k p e c o

©pinkpeco all rights reserved.